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高校野球 準決勝・決勝において、
4K試験放送確認用受信機として、
ピクセラの4K試験放送受信機を使用した実証実験を実施

2017年8月24日

株式会社ピクセラ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:藤岡 浩、以下 当社)は、朝日放送株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:脇阪 聰史、以下 朝日放送)が「第99回 全国高等学校野球選手権大会」で2017年8月22日・23日に行われた準決勝・決勝の4Kライブ中継を行い、当社が開発した4K試験放送受信機を用いて、受信評価の実証実験が行われたことをお知らせいたします。

ピクセラ×朝日放送

受信評価で使用した4K試験放送受信機について

2017年5月11日のプレスリリース「「4K試験放送受信機」を放送関連事業者の技術評価用として2017年9月に発売 5月12日から期間限定で先行予約受付を開始」でご案内いたしました製品です。日本放送協会(本社:東京都渋谷区、会長:上田 良一、以下 NHK)及び一般社団法人放送サービス高度化推進協会(所在地:東京都港区、理事長:福田 俊男、以下 A-PAB)が行っているBS放送における「4K・8K試験放送」及び、A-PABが行っている110度CS左旋円偏波での「4K試験放送」に正式対応しています。

今回の実証実験では、高校野球の準決勝・決勝を甲子園から朝日放送が撮影・中継を行い、BS17chで放送した放送波を受信しております。また、同時にテレビ朝日局舎でも実証実験が行われました。

受信評価の様子

4K試験放送受信機 製品ページ(法人のお客様向け)

4K試験放送について

これまでの右旋偏波方式による放送波の送出に加え、左旋偏波方式が導入されます。実用放送の開始に先行して、2016年8月より、BS放送にて右旋偏波方式を用いた4K・8K試験放送の送出が開始され、次いで2017年4月からは、110度CSにて左旋偏波方式を用いた4K試験放送の送出が始まりました。しかし、これらの4K試験放送は、従来のBS・110度CS放送と放送方式が異なるため、現在市販されている「4K対応テレビ」では直接受信し視聴することができません。

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