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パナソニック システムネットワークス社防災ソリューションにIP-STBを技術提供

2014年9月12日

株式会社ピクセラ(本社 : 大阪府大阪市、代表取締役社長 : 藤岡 浩 以下、当社)はパナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー(本社 : 東京都中央区、社長 : 片倉 達夫 以下、パナソニック)が構築した防災などの地域密着情報配信ソリューションに当社のIP-STB(型番 : PRD-MP500S)を提供したことをお知らせします。

PRD-MP500S(外観イメージ)

パナソニックの本ソリューションは、テレビ視聴中だけでなく電源OFF時※1でも、防災などの緊急情報を強制的に表示できる機能※2や、生活情報などの地域密着情報をIP-STBを用いて提供するソリューションです。当社のIP-STBがスピーカーを内蔵し、柔軟にブラウザでの情報表示が可能など、防災情報ソリューションとしての利用に適している点が評価され、このたび採用されました。

パナソニック - プレスリリース

防災情報連携プッシュ型パーソナルサイネージシステムを発売

PRD-MP500Sについて

Entropic Communications社製のSoCを搭載し、プラットフォームとしてAndroid™を採用したIP-STBです。各種IPサービスだけでなく、スピーカーを内蔵し単体でも緊急警報などの情報を通知できるのが特長の端末です。

技術情報

スピーカー内蔵 IP-STB

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