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Capty DVD/VCD

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Capty DVD/VCD

サポート

現時点で確認されている不具合や仕様について

●アプリケーションからドライブが認識されない。(2002.11.15)

現在Capty DVD/VCDから直接書き込めるのは弊社製DVD-RAM/RドライブPIX-DVRR/FW1、PIX-DVRR/FW2、DVD MULTIドライブ PIX-DVRR/FW3 及びSuperDrive装備のiMac、eMac、PowerMacG4です。
現在確認しているSuperDriveは下記の通りです。下記以外のSuperDriveの対応については、サポートセンターまでお問い合わせください。最新のアップデータで下記のドライブでの書き込みに対応しております。

対応済みのSuperDrive 製造元:SONY
プロダクトID:RW DW-U10A*
製造元:PIONEER
Revision番号:1.49
プロダクトID: DVD-RW DVR-103*
製造元:PIONEER
Revision番号:A216
プロダクトID: DVD-RW DVR-104*
製造元:HL-DT-ST
プロダクトID:GCA-4020B
製造元:MATSUSHITA
プロダクトID:DVD-R UJ815

*アップデータで対応しております。

●QuickTime形式のムービーファイルのエンコードに異常に時間がかかる。(2002.10.7)

Capty DVD/VCDではソフトウェアによるMPEG圧縮を行なっていますので、QuickTimeムービーをDVD-Videoで利用できるMPEG形式に変換するのに時間がかかります。
※Mac OS X環境でiMacTFT/700でMPEG-2/標準画質/PCMの設定でエンコードにかかる時間は実時間の13倍程度
しかしながらMac OS 8.6/9の環境でQuickTimeムービーをコンテンツとして使用して作成を行うとエンコードで異常に時間がかかるという症状が一部の機種で確認されています。弊社ではこの問題を認識しております。なお、Mac OS Xの環境では発生しておりません。
この問題については、アップデータで解消しております。

●Type12のエラーが表示され作成が行えない。(2002.10.7)

PowerPC G3搭載の初期のMacintoshで作成時にType12エラーが出て作成が行なえない。上記問題を確認しております。
この問題については、アップデータで解消しております。

●マーカー設定画面でファイルメニューの保存を実行するとCapty DVDが終了する

Mac OS X環境で使用する場合に上記の不具合を確認しております。アップデートで改善致します。なお、マーカー設定画面からタイトルメニューモードに戻って保存を実行すれば、設定したマーカーも問題なく保存できます。Mac OS 8-9で使用する場合は上記症状は発生しませんが、同様にタイトルメニューモードで保存を実行してください。
この問題については、アップデータで解消しております。

●Captyシリーズで録画したコンテンツで作成を行うと処理に時間がかかる

Capty DVDでは、MPEGのエンコードやコンテンツの作成をバックグラウンドでも行える仕様となっています。通常はバックグランドで処理する場合に、ほかのアプリケーションでの操作が重くならないようにしていますが、そのために作成に時間がかかる場合があります。Capty DVDでの処理を優先したい場合は、Capty DVDメニュー(Mac OS X)/ファイルメニュー(Mac OS 8-9)の[環境設定]で[作成実行時にCPUの処理を優先して割り当てる]をチェックしてください。
上記設定で作成時の速度が大幅に向上します。

●DVD-RAM/Rドライブ「PIX-DVRR/FW」シリーズでDVD-RAMレコーダーで読み込んだMPEG-2映像をコンテンツとして利用して作成したDVDビデオディスクで映像がスムースに再生されない

「PIX-DVRR/FW」シリーズで利用できるユーティリティ「PixeVRF Browser」を使用してDVD-RAMレコーダーで録画した映像を読み込み、MPEG-2として保存した映像をコンテンツとして利用できますが、「PixeVRF Browser」のMPEGエディタでカット編集をする際に映像の先頭部分をカットすると上記の症状となります。先頭部分を1GOPでも残して編集を行うことで正常にコンテンツとして利用できます。
この問題については、アップデータで解消しております。

●マーカーメニューに入るたびにタイムマップ作成が実行される

Captyシリーズで録画したMPEGファイルを登録して、マーカーを作成する場合マーカー編集モードに入る際に、タイムマップが作成されます。
これは、一度作成するとその内容を記憶しており、何度もタイムマップの作成が行われることはありません。ただ、Mac OS X環境で利用する場合に下記の場合に問題が確認されています。
Capty DVDをインストールした後、一度Mac OS Xを再起動をしないで上記のマーカー編集を実行した場合。
ファイルのアクセス権の問題で上記の症状が発生する場合があります。
この場合は一度Capty DVDを削除して、再度インストールを行ない、直後にMac OS Xを再起動します。
Mac OS 9では、上記の問題は確認されていません。

●取扱説明書の記述ミスについて

P26に、「DVD-Videoの作成の前に、ライティングするドライブが正常に動作していることをご確認の上、DVD-Rディスクを挿入しておいてください。」とありますが、[実行]ボタンをクリックした後にDVD-Rディスクを挿入するようにしてください。
ご迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げます。

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