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PIX-DVRM/AT

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PIX-DVRM/AT

本ページの内容は、2001年12月14日時点のものです。
掲載されている内容は、予告無く変更する場合があります。

製品特長

映像をデジタルで記録する 使い方が、広がる 楽しみ方が、広がる

ディスクに直接 TV 番組やビデオ映像を MPEG-2 形式で録画ができるので、4.7GB の大容量 を気軽に映像ライブラリーとして利用できます。

TV 録画機能搭載のパソコンや、アナログ映像のキャプチャなど、パソコンで MPEG 形式のデジタル映像を利用する機会が一般的になってきました。
大容量のハードディスクも身近なものとなっていますが、大切な映像を保存しておくには、 やっぱりクラッシュなどの不安がつきまといます。 DVD-RAM ディスクへの直接録画ならハードディスクの容量も気にすることはありません。

●Windows & Macintosh に標準対応

Windows95/98/98 Second Edition/Millennium Edition/NT4.0/2000、MacOS9.0.4 以降に標準で対応。 Windows と Macintosh の両プラットフォームに対応しています。
大容量の映像ファイルなどを利用することが多いプロフェッショナルな環境で使用されている Windows2000 に対応していることが、本製品の特長です。

●片面 4.7GB/両面9.4GB の大容量

例えば、映像。
CD-R に保存する場合、 MPEG-1 形式なら約 49 分、MPEG-2 形式なら約 20 分、ご家庭用のデジタルビデオなら約 2 分 40 秒しか保存できません。
その点、大容量片面4.7GB の DVD-RAM ディスクの場合、MPEG-1 形式で約 6 時間、MPEG-2 形式で約 2 時間 25 分、デジタルビデオで約 21 分 40 秒も保存できます。
さらに両面9.4GB の DVD-RAM ディスクなら、その倍のデータを保存することができます。

例えば、音楽 CD。
音楽 CD のデータ量は約 10 MB/分です。CD-R に保存する場合、約 64 分しか保存できません。
その点、大容量片面4.7GB の DVD-RAM ディスクの場合、音楽 CD で約 470 分も保存できます。
さらに両面9.4GB の DVD-RAM ディスクなら、その倍のデータを保存することができます。

オーディオもビデオもパソコン内部では大量のハードディスクを占有します 。 データファイルは日々肥大化を続け、データの授受ばかりか不意のデータ喪失に備えてバックアップも重要です。
そんな要求に応えることができるのが、大容量片面4.7GB/両面9.4GB(*1)の DVD-RAM ディスクです。
CD-R では、片面4.7GB なら7 枚以上、両面9.4GB なら、なんと 14 枚以上のデータが 1 枚の DVD-RAM ディスクに保存可能です。

●ビデオレコーディング規格での記録に対応 MPEG-1/2 対応動画編集ソフト「PixeDV3.0」を標準添付

市販のビデオキャプチャ機器などでパソコンに取り込んだ映像や、既存の動画ファイルを読み込んで編集できる MPEG-1/MPEG-2 対応動画編集ソフト「PixeDV3.0(Windows版)」を標準添付。
タイトルの挿入、不要カットの削除、シーンの入れ替え、場面の転換などプロ並みの機能を装備しています。さらにアルバム機能により、DVD-RAM ディスクになどに保存した映像管理が可能。
編集した映像は、使用目的や画面サイズに合わせて MPEG-1 や MPEG-2 、AVI などのフォーマットに保存できます。
また、ビデオレコーディング規格に準拠した VRF 形式(*6)で DVD-RAM ディスクに DVD 記録し、家庭用の DVD ビデオレコーダーで再生する映像記録にも対応しています。

●DVD-Video の再生を標準で対応

DVD-Video の再生には MPEG-2 デコーダーボード、またはソフトウェアが必要ですが、本製品にはソフトDVDプレイヤー「PowerDVD2000(Windows版)」を標準で添付しておりますので、別 途お買い求めいただく必要なく DVD-Video の再生が可能。
Macintosh では、「Apple DVD Player」での再生(*2)をサポートしています。

●多彩なメディアに対応

本 DVD-RAM ドライブは、従来の CD 規格メディア(*3)、 DVD 規格メディアの再生に対応。また、ディスクの取り出し可能な DVD-RAM カ ートリッジやカートリッジなしディスクツールを利用すると、DVD-ROM ディスクとして他のパソコンの DVD-ROM ドライブ( *4)で利用できます。

●異なるOSでのデータ互換を提供

DVD の標準ファイルフォーマット UDF(ユニバーサルディスクフォーマット)は、異なる環境の中でも完全な形で、データの記録・再生ができるように開発された、統一のファイルフォーマットです。UDF でフォーマッ トされた DVD-RAM ディスクなら、Windows と Macintosh( *5)といった異なる OS 間でもメディアのやり取りが可能になります。
最近のパソコンは DVD-ROM を標準で搭載する機種が多くなっています。DVD-RAM ディスクなら TYPEII のディスクで、DVD-ROM ドライブでの再生(読み込み)が可能ですので、今後はデータの受け渡しにも有効です。

(*1)9.4GB のディスクは、4.7GB/面ごとの記録・再生が可能。連続した両面の記録・再生はできません。
(*2) MacOS9.0.4 以降でインストールされる「Apple CD/DVD Driver VerJ1-1.3.8 以降」が必要です。
(*3) CD-G には対応しておりません。CD-R/RW ディスクは、書き込み状態によっては性能が発揮できない場合があります。
(*4) TYPE II の DVD-RAM を読み込み可能な DVD-ROM ドライブが必要です。
(*5) MacOS では、MacOS9 で UDF に完全対応しています。MacOS の UDF についてをご覧ください。
(*6)4.7GB/9.4GB の DVD-RAM ディスクを DVD フォーラム策定の「ビデオレコーディング規格」準拠のDVD ビデオレコーダーや同規格準拠のパソコン用記録ソフトで記録する形式です。 記録には、DVD-RAM ディスクが UDF2.0 でフォーマットされている必要があります。UDF2.0 をサポートしていない(WindowsNT4.0/2000)環境では使用できません。


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