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PIXELA CORPORATION 中途採用

自分で考え”やりたいこと”を実現する

ソフトウェアエンジニア

I・A さん

2016年入社

先端技術開発部第四開発グループ

入社の決め手は?

私はもともと機械工学を専攻していて、自動車会社に勤めていました。その頃からITに興味があり、独学で資格を取得したり会社内での業務を自動化したりなどしていました。そうこうしているうちに、本格的にIT関係の仕事をしてみたいと思いこの業界に入りました。

ピクセラは、VRやIoTといった新しい技術を次々と取り入れていて、自分がやりたい事を仕事にできる会社だと思ったからです。
人間である以上どんな仕事でも長い間やっていたら飽きるんじゃないかと思っていて、その時に別のことをしたいと思ってもできないことが殆どです。業務とはいえマンネリ化したら自身の成長はそこにはありません。私にとってはそれが一番面白くない事だと思います。

なので次に何かしたいと思ったときに、その何かを見つけていける、この会社ならそれが出来るんじゃないかと思って入社を決めました。

今どんなことをしていますか?

私が携わっているプロジェクトはVRの分野で、VRの視聴アプリ開発(パノミル)がメインです。パノミルではライブでVR映像を配信するのが特長で、実際に現場に行って360度の映像を撮影や編集をしたり、イベントがあればお客さんと話したり、結構色々やってます。

VRはエンターテイメントの一つなので、楽しくないものを作っても意味がありません。ですので、1ユーザーとしてまず自分が楽しめるものを作れるようにしよう!ということはいつも思っています。

開発していると技術的な問題や納期などの障害に当たり、無意識に仕様を満たす事を優先させて製品の評価を甘くしている部分もあるかもしれませんが、でもそれは結局ユーザーから見れば関係のない事ですよね。仕事として仕様を満たすことは重要なことですが、仕様を満たしていたとしても楽しくないものを作れば楽しくないものになってしまうので、製品はもちろん、それを評価している自分自身に対しても客観的に観れるように気をつけています。

やりがいを感じることはなんですか?

VRのライブ配信では音楽やスポーツなどのイベントが多いのですが、その場その場で起こる問題や対応が異なるので、柔軟に対処して解決しながらやらなければならないところが大変なところではないでしょうか。

やることがそもそもまだ新しい事が多いので、技術的な面に関しても何か問題が起きた時にネットで検索しても対処方法などが簡単に分からないケースが多々あります。しかし、その問題を試行錯誤の繰り返しで解決した時には、まだ世間に無いものを形にできたという大きな達成感を感じますね。

今後の目標は?

直近の目標としては8kでVRのライブ配信がしたいです。この解像度でVRのライブをしたという実績は国内にはないので、最初にそれを現実のものにできたら良いと考えています。その後は、VRで収益を上げつつARの分野などにも広げていけたら良いなと考えています。

ピクセラは、やりたい事がある、作りたいものがあるなどのビジョンを自分で持っている人にはとても働きやすい職場になるのではないでしょうか。仕事として単調に何かをこなしたいという人には不向きかもしれませんが、逆に自分で考えてできる部分が多いし、優秀な先輩方が周りにいるので技術を伸ばしたいと考える人や、様々なフェーズを経験して自己啓発したいという方にはもってこいの場所だと考えます。

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ぜひこれまでの経験を生かし、私達と一緒に新しいことに挑戦してみませんか。

みなさまのエントリーを心よりお待ちしております。

(エントリーフォームは近日公開予定)

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