
付属ソフトウェア「StationTV® X」
生まれ変わったソフトウェア
パソコンでデジタル放送を楽しむための多彩な機能を搭載

デジタル放送を放送品質を保ったまま、視聴したり、録画したり、再生することができます。
また、データ放送や電子番組表などのデジタル放送ならではのサービスを利用できます。
新しい機能

新しいユーザーインターフェイス
パソコンらしく操作できる「マウス操作モード」と、リモコン操作に適した「リモコン操作モード」を搭載。
電子番組表や録画番組一覧のウィンドウ表示にも対応し、それぞれのモードにあわせたインターフェースで快適に操作できます。
また、Windows® Aeroに対応し、Windows Vista® やWindows® 7の洗練された新しいUIを活用できます。

ダブル録画・裏番組録画対応
ダブルチューナー搭載なので、視聴中に裏番組を録画したり、同じ時間帯に放送される2番組を同時に録画できます。
また、放送品質のままの録画や、トランスコーダーを利用した録画に対応しています。
ダブル録画
見ている番組を録画しながら、別の番組も録画することができます。
裏番組録画
番組を見ながら、裏で別の番組を録画することができます。
15倍録画しても美しい映像
「PIX-DT230-PE0」に搭載されているハードウェアAVCトランスコーダは、フルハイビジョンモードで放送された番組をハイビジョン画質のまま、最大15倍までAVC録画が可能。※1
ブロックノイズ・エッジ補正を自動的に行い、従来のSD画質変換に比べ、飛躍的に美しい映像を残せるようになりました。
2TBのハードディスクに約2,800時間録画できます。※2

裏番組をかんたんチェックできる、裏番組表を搭載
同時間帯の他のチャンネルで放送されている番組を一覧表示できるようになりました。
見たい番組を選択するだけでチャンネルを変更できます。

カスタマイズできる番組表 ※3
電子番組表が見やすく・使いやすくなりました。
設定画面で選択した、お好みのチャンネルだけを絞り込んで表示したり、わかりやすい画面操作で、録画予約も簡単に設定できます。
また、フリーワード検索機能に対応し、大量の番組データの中から出演者やジャンル、番組の内容などの詳細情報を検索・検出できます。
さらに、設定されたキーワードや条件にあてはまる番組の録画予約を自動的に登録する「おまかせ予約」や、デジタル放送特有の「時間追従」や「イベントリレー」などの機能も利用できます。

時間変更追従
番組表からの予約時に設定しておくと、何らかの理由で番組の放送開始が遅れた場合でも、その変更にあわせて予約を実行します。
イベントリレー
番組表からの予約時に設定しておくと、録画している番組が突然別のチャンネルに移行しても番組の録画を継続できます。
サムネイル表示に対応した録画番組一覧
録画番組のサムネイル表示に対応。
番組タイトルに加えて、録画した番組の映像のひとコマがサムネイルとして表示されるので、より簡単に番組の内容を確認できます。
フリーワード検索機能にも対応しました。※3

3D放送に対応
パソコン向け周辺機器では、業界初の3D放送に対応しました。※4
円偏光方式に対応した液晶ディスプレイとの組み合わせで話題の3D放送をお楽しみいただけます。

予約録画中の番組を最初から見る「追いかけ再生」
録画を継続しながら、録画した番組を再生できます。
録画中の番組を録画一覧から選択して、好きな部分から追いかけ再生したり、早送りで録画シーンに追いつくこともできます。
もちろん、通常およびトランスコードでのダブル録画中でもご利用いただけます。

再生速度を変えて再生する
聞き取りやすい音声のまま、録画番組の再生速度を変更して再生できます。
ゆったり再生
再生速度を通常の「0.8倍」に遅くして再生することができます。
早見再生
再生速度を通常の「1.2倍」「1.5倍」「2.0倍」に早くして再生することができます。
データ放送対応
デジタル放送の特長の1つ「データ放送」。
映像・音声コンテンツに様々な文字情報や双方向サービスを提供するサービスです。
録画時に「データ放送」の保存設定を行うことで、視聴時と同じように「データ放送」を見ることもできます。

マルチ映像・音声対応
ひとつの番組で複数の映像や音声が用意されている場合、視聴者が自由に切り換えることができます。
例えば、映像のアングルを切り換えて視聴したり、音声を日本語から英語に切り換えたりすることができます。
字幕/文字スーパー対応
デジタル放送では、番組の内容や情報を「字幕」や「文字スーパー」で表示できる番組があります。
対応している番組では表示させることができます。
また、番組によっては表示する言語を選択することもできます。
休止状態からの録画対応
スタンバイや休止状態でも予約録画ができます。
パソコンがスリープ、スタンバイ、休止状態のときは、自動的に起動して予約録画が実行されます。※5
外付けハードディスク対応
録画番組を外付けのハードディスクに保存することができます。
USBやE-SATAなどで接続するハードディスクを利用できます。※6
長時間番組でも安心、リリーフ録画
録画中に、録画番組の保存場所に設定したハードディスクの空き容量がなくなると、自動的に空き容量に余裕のあるハードディスクに保存場所を切り換えて録画を続行します。
アナログRGB出力対応
ディスプレイがHDCPに対応していない場合は、アナログRGB出力に設定することで、デジタル放送を楽しむことができます。
1時間録画するのに必要なハードディスク空き容量
| 地上デジタル HD放送 最高画質(DR) | 約17Mbps | 約7.5GB | ||
|---|---|---|---|---|
| BS/110度CSデジタル HD放送 最高画質(DR) | 約24Mbps | 約10.5GB | ||
| 地上デジタル SD放送 最高画質(DR) | 約8Mbps | 約3.5GB | ||
| BS/110度CSデジタル SD放送 最高画質(DR) | 約11Mbps | 約4.8GB | ||
| HX(高画質) | H.264 約8.7Mbps | 約3.8GB | ||
| HS(長時間) | H.264 約4.5Mbps | 約1.9GB | ||
| HL(超長時間1) | H.264 約2.2Mbps | 約0.9GB | ||
| HE(超長時間2) | H.264 約1.6Mbps | 約760MB | ||
パソコンがブルーレイ/DVDレコーダーに
ブルーレイやDVDにムーブすれば、BD/DVD再生機器で楽しむことができます。
録画した番組はノイズやゴーストのない良質な画質でディスクに保存できます。メディアの追記にも対応。

ダビング10にも対応し、番組ごとに異なるコピー制限の範囲でダビングできます。
また、音声チャンネルが5.1chの番組も、ダウンミックスしないでそのまま記録できます。
DVDにハイビジョン画質のまま保存することのできるAVCREC™にも対応しました。
Blu-rayに、たっぷり残せる
Blu-ray(DL)に、高画質モードでドラマを13話保存できます。※7

AVCREC™対応で、DVDにもフルハイビジョンでダビング
DVDに、フルハイビジョンでダビングできます。
DVD-R(DL)に、HE(超長時間2)モードでドラマを12話保存できます。※8

使用ドライブについて
ご利用になるディスクおよびAACSやCPRM、AVCREC™などの規格に対応したドライブをご使用ください。
ご使用のドライブによっては、対応していないディスクがあり、ディスク作成できない場合があります。
詳しくは、パソコンやドライブの取扱説明書をご確認ください。
また、AVCREC™にご使用のドライブが対応しているかは、「StationTV® X」環境チェッカー で、ご確認ください。
番組を外へ持ち出そう!
SDメモリーカード/Memory Stickにもダビング
録画した番組を、SDメモリーカードやメモリースティックPRO™デュオ、メモリースティックMicro、ウォークマン®、その他EMPR機器にダビングしてPSP®「プレイステーションポータブル」やモバイル機器で再生できます。※9
ワンセグとは異なる鮮明な映像を再エンコードなしで高速転送できます。
また、SDメモリーカードには録画番組を再エンコードしてさらに解像度の高い映像を書き出すこともできます。※10
通勤・通学などの移動中に手軽に楽しめます。

「StationTV® X」についてのご注意
- 地上デジタル放送は、放送エリア内でのみ受信可能です。
- ケーブルテレビ(CATV)での受信において、「StationTV® X」はトランスモジュレーション方式には対応しておりません。また、ケーブルテレビのデジタル放送送信サービスについては、ご利用のケーブルテレビ局にお問い合わせください。
- デジタル放送の視聴、録画、再生は「StationTV® X」のみで可能です。録画されたファイルを他のソフトで再生することはできません。
- 「StationTV® X」は、ソフトウェアを用いてデジタル放送を再生(デコード)しています。
- デジタル放送視聴は、ハイビジョン品質の高精細な映像を再生するために、CPU、メモリを消費します。このため、番組によってはコマ落ちすることがあります。スムースな視聴のために、できるだけ他のソフトは終了してから「StationTV® X」を起動してください。
- 「StationTV® X」は、タスクトレイに常駐し常にバックグラウンドで動作しています。タスクトレイのアイコンで終了させることができますが、終了させると予約録画などはできませんので、ご注意ください。
- データ放送画面において、マウスによるクリック操作には対応していません。キーボードの矢印キーとEnterキーもしくはデータ放送用の操作パネルで操作してください。
- データ放送を利用した、「StationTV® X」のアップデートを行う予定はありません。
- 録画した映像の編集・他形式への変換はできません。
- 緊急警報放送による自動起動には対応しておりません。
- 視聴中に省電力設定やスクリーンセーバー設定を行うと、この設定が視聴画面より優先され、適用される場合があります。
- 「StationTV® X」の動作中にWindows® Updateなどのアップデート処理が行われると、録画データが消失したり、録画などが正しく動作しない場合があります。
- マルチビュー放送視聴時に、映像と音声を同時に切り換えることはできません。
- 「StationTV® X」は、複数のユーザーで同時に使用できません。
- 「StationTV® X」は、「管理者」および「標準ユーザー」で起動することができます。「Guestユーザー」では起動できません。
- 「StationTV® X」の録画中にコンピューターの再起動、シャットダウン、ログオフを行うと、録画が停止します。
- 「StationTV® X」の起動中は、タイマーでのスリープへの移行はできません。「StationTV® X」で録画中に手動でスリープを行った場合は、画面および音声がオフになり、録画は継続されます。
- 電波状況が悪い場合に録画すると、録画された番組が正常に再生されないことがあります。
- B-CASカードをすばやく出し入れすると、B-CASカードが認識されず「StationTV® X」が動作しなくなる場合があります。
- 「StationTV® X」は、利用可能なディスプレイや接続環境に制限があります。HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)規格に対応していないディスプレイでは起動できません。
また、ディスプレイと接続する場合は、本体とディスプレイが、直接接続されている場合のみ動作します。本体とディスプレイの間にAVアンプや切換機が接続されている場合は、「StationTV® X」は起動できません。 - お使いのパソコンに接続されているドライブによって、画面や機能が異なる場合があります。
- 連続録画可能時間は最大24時間です。24時間経過すると強制的に終了します。
- 予約録画の開始時間の直前(1分以内)にスリープ状態へ移行させると予約録画に失敗する場合があります。
- デフラグ実行中に録画すると、コマ落ちした状態で録画される場合があります。
- 再生中のスキップ幅はご利用環境や使用状況により、設定から大きくずれることがあります。
- キャプチャーボードを他のパソコンに載せ換えると、パソコンおよび外付けハードディスクなどに保存されていた録画データが再生できなくなりますのでご注意ください。マザーボードなどパソコンが故障した場合、別のパソコンへキャプチャーボードとお使いのハードディスクを載せ換えることで、復旧できる場合があります。
- キャプチャーボードを修理または交換した場合、パソコンおよび外付けハードディスクなどに保存されていた録画データが再生できなくなりますのでご注意くだ さい。
- お使いのパソコンに搭載されている映像デバイスの性能によって、高解像度での映像表示でコマ落ちが発生する場合があります。この場合、ディスプレイ解像度を下げてご利用ください。
- アナログRGB出力では、映像は52万画素以下に制限されます。また、接続はアナログRGBケーブルをご利用ください。
「ダビング10」についてのご注意
- 放送されているすべての番組が「ダビング10」対応ではありません。番組によっては「コピーワンス」制限(ディスク作成1回のみ可能)となります。
- ムーブ後、番組は消去されます。
- 「ダビング10」「コピーワンス」のコピー制限が加えられている番組から作成したディスクやSDメモリーカード、メモリースティックPRO™デュオなどに保存した番組は複製できません。
- ディスク作成やSDメモリーカード、メモリースティックPRO™デュオへのダビングは、選択した録画番組の全体が対象となります。番組の一部を選択してダビングできません。
- ディスク作成やSDメモリーカード、メモリースティックPRO™デュオへのダビング中に、強制シャットダウンや停電による電源断など不慮の事故によりパソコン本体の稼働が停止したり、記録しているディスクの傷や汚れにより書き込みが中断した場合、録画番組は「StationTV® X」から一部、またはすべて削除される場合があります。また、再生できない場合があります。
- ディスク作成やSDメモリーカード、メモリースティックPRO™デュオへのダビング中に、中断(キャンセルまたは失敗)された番組は、ディスク作成可能回数から1回減ります。
- ディスク作成やSDメモリーカード、メモリースティックPRO™デュオへのダビングで、書き込みに失敗したメディアについては、保証いたしません。
- ディスク作成やSDメモリーカード、メモリースティックPRO™デュオへのダビングによってハードディスク上から削除された録画番組ファイルは、バックアップから復元しても再生することはできません。
- BS/110度CSデジタル放送のラジオ放送やデータ放送を録画した録画番組はディスク作成やSDメモリーカード、メモリースティックPRO™デュオへのダビングはできません。
- コピー制限が「コピーネバー」の番組は、録画自体不可能となります。
スタートアップガイド・取扱説明書 ダウンロード
※ PDF形式のデータをご覧いただくには、Adobe® Reader®が必要です。
※2 HEモード録画時。
※3 フリーワード検索機能およびおまかせ予約機能はアップデータで対応いたしました。
※4 2010年7月27日現在当社調べ。
※5 電源オフの状態からの予約録画には対応しておりません。
※6 ネットワーク接続のハードディスクには対応していません。
※7 HXモード録画時、1時間ドラマ約54分の場合。
※8 HEモード録画時、1時間ドラマ約54分の場合。
※9 EMPRに対応している機器では、デジタル放送の録画番組を転送して再生することができます。
※10 書き出し機能(高画質)はアップデータで対応いたしました。
※ この製品は「Embedded Memory with Playback and Recording Function System」(以下「EMPR」)規格に準拠して製造されています。コンテンツ保護方式として「MagicGate Type-R for Secure Video Recording for EMPR」を利用しています。
※ 「EMPR」はソニー株式会社が開発した著作権保護に対応したシステムの規格名であり、「MagicGate Type-R for Secure Video Recording for EMPR」はDpa(地上波デジタル推進協会)からデジタル放送記録時のコンテンツ保護形式として認可を得ています。
※ 「ウォークマン」、「WALKMAN」、「WALKMAN」ロゴは、ソニー株式会社の登録商標です。
※ 「Memory Stick」、「メモリースティック PRO デュオ」、「メモリースティック PRO-HG デュオ」、「メモリースティック マイクロ(M2)」は、ソニー株式会社の商標です。
※ 「PSP」、「プレイステーション」、「PlayStation Portable」は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
※ その他、記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標もしくは登録商標です。
※ オープン価格商品の価格は、販売店にお問い合わせください。
※ 取り扱い店舗は、販売店にお問い合わせください。
※ 画面、機能説明写真はイメージです。