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製品特長

Data Import Utility Ver.1 について

Data Import Utility は、ビデオカメラからクリップを保存することができる Windows・ Mac 対応のアプリケーションです。
リレー記録されたクリップは結合して、保存します。

接続と操作
STEP 1. SDカードを挿入する
  1. ビデオカメラまたはカードリーダーに、SDカードを挿入します。※1
接続と基本操作 1 イメージ
STEP 2. クリップを取り込む ※2
  1. Data Import Utility アイコンをダブルクリックします。
  2. [STEP 1]で接続した機器を選択します。
  3. 取り込み方法を選択します。※3
  4. 保存場所を選択します。
  5. [取り込み]をクリックします。※4

クリップを取り込む イメージ

リレークリップについて

リレー記録とは?※5

ビデオカメラで撮影中にSDカードの空き容量がなくなると、保存先が自動的にもう一方のスロットに切り換わり、映像が途切れることなく連続して記録される機能です。

SD(A)←→ SD(B)両方向で連続記録が可能です。

リレークリップについて 1 イメージ

リレー記録の情報があるリレークリップは、取り込み時に自動的に結合されます。

リレークリップについて 2 イメージ
ビデオカメラで取り込む
  • 必ずペアになるリレークリップが保存されているSDカードを用意してください。
  • ビデオカメラにSDカードを2枚同時に挿入して取り込んでください。
カードリーダーで取り込む
  • 必ずペアになるリレークリップが保存されているSDカードを用意してください。
  • SDカードは1枚ずつ挿入して取り込んでください。
リレークリップについて 3 イメージ
※1 リレークリップがある場合は、必ずペアになるSDカードを用意してください。
※2 クリップ内の映像ファイル(ストリーム)は、撮影時に約2GBごとに分割されます。分割されたクリップは、Data Import Utility での取り込み時に自動的に結合されます。
※3 再取り込みしたいクリップがある場合は、[すべてのクリップを取り込む]を選択してください。
※4 取り込み中はスリープモードには移行しません。
※5 2枚目のSD カードにペアになるリレークリップが保存されていないときは、取り込みが中止されます。
記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標もしくは登録商標です。
画面、機能説明写真はイメージです。

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